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投稿者・COME
デビュー当時から歌唱力には定評があった岩崎宏美ですが、デビュー曲からシングル作曲を担当した筒美京平がそんな彼女に打ち出したのは、当時流行っていたディスコ・サウンドの歌謡曲バージョン、といった意表をついたものでした。「ロマンス」は大ヒット、幸先のいいスタートを切ったわけです。デビュー3年目となる77年リリースとなった今作「思秋期」は、しっとりと歌い込むバラードで、後の「聖母(マドンナ)たちへのララバイ」等につながる彼女本来の(?)路線第一歩とでも呼べる作品なのではないでしょうか。
レコーディング時に感情移入しすぎて涙が止まらなかった、なんてエピソードを聴くと、本人の今作への思い入れ具合がうかがえます。
投稿者サイト:ネット収入第3世代-ネット内職で株式投資-
2005/11/29
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