名曲.net-日本の名曲レビュー-

UNDERWEAR/槇原敬之

収録作品↓
UNDERWEAR

01
投稿者・COME
個人的に、槇原敬之のアルバムの中で最高傑作だと思っております。
リリースされた96年、夏に全曲英語詞のアルバムをリリースし、セールス的にはあまりふるわなかったのを受けてすぐにリリースされた日本語のアルバム『UNDERWEAR』は、ミリオンセラーとまではいきませんが、結構売れて、復活した印象を持ったし、メロディメーカーとしての才能も再確認できた作品です。
先行リリースされた「どうしようもない僕に天使が降りてきた」のあせらせるようなサウンド展開にハマり、「PENGUIN」のやるせない歌詞にハマり、後半の「LOVELETTER」の好きな人をひたむきに思う歌の最後、”ずっと 僕のポケットの中”に深い想いを感じて、うらやましくも思ったりしたアルバムです。
なぜか1曲目だけをスキップしてリピート聴きしていたのを思い出します(笑)。
投稿者サイト:音楽バカロック。
2005/11/29



名曲を投稿する


名曲.net - 名曲.netについて - 名曲を投稿する
名曲掲載について - オーナーから一言

Copyright©2005 名曲.net All Rights Reserved