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投稿者・COME
デビュー曲の「夜明けのスキャット」がいきなりミリオンセラーの大ヒット、その後も「手紙」など順調にヒットをとばしていた由紀さおりの70年作品。
ジャズ界の渋谷毅が手がけた、当時としては異例のコラボになるんじゃないでしょうか?逆に昔の方がジャンルの垣根が低く、こういった面白い組み合わせって多かったのかもしれないですね。
歌唱はおもいっきり歌謡テイストですが、楽曲はどことなくバカラック調というか、スッキリお洒落な印象を受けます。
このバランス感覚が、歌謡曲の醍醐味というか、面白さなのかもしれません。筒美京平作品の名曲、「くれないホテル/西田佐知子」にも通じる良い方向に化学反応が起こった良曲だと思います。
近年、原由子嬢もいしだあゆみの「太陽は泣いている」、島倉千代子の「愛のさざなみ」なんかと一緒にこの曲をアルバムでカバーしています。
投稿者サイト:ネット収入第3世代-ネット内職で株式投資-
2006/02/01
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